20年先、30年先..ずっと生き続ける江名の町へ育てていく

江名港は、地形にめぐまれ、江戸時代から湯長谷藩の積出港として栄え、戦後は遠洋漁業が盛んになり福島県有数の網元の町となり大きな日本家屋や映画館、銀行などが立ち並ぶ賑やかなまちでした。昭和50年ごろから漁業が衰退するとともに、人口減少、過疎化がすすみ、2011年の東日本大震災では、津波により壊滅的な被害を受けました。このままでは、まちがなくなってしまう、という危機に面しております。

そこで、江名に住む私たちは、網元の町として残る素晴らしい歴史や文化を継承し、新しい江名の役割をみつけ、子供たちが将来もずっと住み続けられるまちとして、江名を育てていく、それが「江名の町再生プロジェクト」をです。

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組織概要

団体名 江名の町復興推進協議会
会長 坂本勝吉(さかもと かつよし)
設立 2017年1月
所在地 福島県 いわき市小名浜定西40-1
目的 東日本大震災で被災し、漁港としての再開が難しくなった江名港の再生とにぎわいづくりを目指すまちづくりをとおして、いわきと首都圏の交流、物流等をはかり、いわきの観光・産業の振興をはかる。
活動内容 1)江名住民、オートバイライダー、湯本温泉、流通関係者、等の協働によって、江名港の新しい観光資源を発掘・開発し首都圏からの観光客を増やし、いわき市及び福島県に対する風評の払しょくを行う。
2)オートバイバイライダーたちにより江名港と首都圏との新しい散策・回遊を開発し、現代の参勤交代ルートをつくり、全国のライダーやファミリー等の集客を図る。
3)住民参加のまちづくり勉強会を行い、住民にとっての住みやすい街の再生を行い、新しい住民の移住の働きかけを行う。
4)首都圏におけるいわき・福島物産市において江名のPRを行い観光客の集客を図る。
5)高速道路のパーキングエリアにおいて江名のPRを行い観光客の集客を図る。
6)その他本会の目的を達成するために必要な事項
建物名など
最寄駅
電話番号 --
営業時間
ランチタイム
ラストオーダー
目的
クレジットカード
禁煙席
駐車場
平均予算 -
設備・サービス
その他
2017.12.16 Saturday